WE ATが北海道発グローバルスタートアップカンファレンス「SHAKE H」にて登壇 ― 事業会社とスタートアップの協業における構造課題とグローバル展開への第一歩を議論 ―
一般社団法人 WE AT(以下、WE AT)は、北海道発グローバルスタートアップカンファレンス「SHAKE H」にて開催されるセッションにて、「事業会社とスタートアップの協業における課題と可能性 ~グローバル化へ向けた第一歩目として必要なこと~」と題し、2月25日登壇いたします。
本セッションでは、事業会社とスタートアップの協業において直面する構造的課題を整理し、世界展開を見据えた共創を実現するために必要な視点や伴走支援の役割について議論します。
WE ATは、PwCコンサルティング合同会社とともに、連携を阻む壁を乗り越えるための具体的な課題解決策と実践的なアプローチを提示する予定です。

■ 登壇概要
セッションタイトル
事業会社とスタートアップの協業における課題と可能性
~グローバル化へ向けた第一歩目として必要なこと~
開催日時
2月25日(水)10:10 – 10:55
会場
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
(札幌市中央区北3条西6丁目1番地)
2階 赤レンガホールB
■ 登壇者
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渡辺 翔
モデレーター
住友生命保険相互会社 新規ビジネス企画部長代理 -
藤根 和穂
PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 シニアマネージャー -
石田 直也
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
R&B推進本部 本部長 -
工藤 柊真
金沢大学 新学術創成研究科 総合知創出科学専攻 博士前期課程
一般社団法人 WE AT
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■ 北海道発グローバルスタートアップカンファレンス「SHAKE H」について
2025年まで「HOKKAIDO INNOVATION WEEK」として実施していたイベントをリブランディングしたもので、Hokkaidoから世界を奮わす「SHAKE THE WORLD FROM HOKKAIDO!!」を合言葉とするグローバルスタートアップカンファレンスです。
前年開催の北海道イノベーションウィークでは、600人以上が参加し、18の国・地域が参画。50以上のイベントやピッチセッションが行われ、4つの自治体・18会場が協力しました。
会期: 2026年2月22日(日)〜2月26日(木)
会場: 札幌・北海道庁赤れんが庁舎ほか道内各地
主催: STARTUP HOKKAIDO実行委員会
内容: パネルディスカッション/ワークショップ/ピッチバトル/ネットワーキング/ブース出展/連携イベント等
参加対象: スタートアップ企業、投資家、支援団体、学生、事業会社、行政機関など
使用言語: 日英併用
目的: 海外企業・投資家との関係構築、道内スタートアップ企業の事業拡大および連携
来場者数: 延べ1,000名程度を想定
https://shake.startuphokkaido.com/